当社は正社員5名の小さなWeb制作会社です。
年間にお請けできる仕事の数は、悔しいですが限られています。

いまの当社の組織力で、仕事の質と良心的な価格を維持し、
お客様にご不要な時間やお手間をおかけしてしまうことのないよう
あまり書きたくはないのですが、以下のことを明文化させていただきます。

対等な信頼関係を築けない場合
お取引をお断りすることがあります

当社の全ての仕事は、お客様のお困りごとや事業課題を解決し
お客様やその周囲のみなさまの信頼関係、ひいては
地域社会や全世界の人類の信頼関係を増幅したい
と思って提供させていただいております。

そうした仕事を提供させていただくためには
社員のみなさま、取引先のみなさま、顧客のみなさま
地域社会や支援者・応援者のみなさまとの良質な信頼関係が不可欠で
当社ではそうした信頼関係の構築をとても大切に考えています。

信頼とは、お互いが困ったときに、頼り・頼られる、という
双方向の関係性であると考えています。
どちらが偉い・偉くないという上下関係ではなく
お互いに助け合い、支え合い、応援し合えるような
対等な関係性でご一緒いただける方とのみ
お取引をさせていただいております。

(そうした関係性のネットワーク・蓄積が
 持続可能な競争優位につながる模倣困難な無形資産となり
 当社の目指す夢や経営理念、経営目的の達成に不可欠と考えています。)

当社で大切にしている優先度は、
 1.全社員のみなさまと、そのご家族のみなさま
 2.取引先のみなさまと、そのご家族のみなさま
 3.顧客のみなさま(現在の顧客と未来の顧客)
 4.地域のみなさま(特に社会的弱者の方)
 5.経営者や株主
です。

全社員のみなさまや取引先のみなさまは
ご一緒に働いてくださる「仲間」(パートナー)です。

仲間のみなさまは、弊社が社会からお預かりしている
社会の宝・財産とでもいうべき、大切な方々ばかりです。

そのみなさまが貴重なお時間を割いてくださっていることは
当たり前のことではなく、ただただ感謝しかありません。
(給料や報酬も、できるだけ多くお支払いしたいと常に思っています)
また、そのみなさまを支えるご家族のみなさまの存在なくして
仲間の方々の安心はあり得ないと思います。

そうした大切な仲間の方を傷つけ、信頼関係を棄損するような
傲慢で横柄な方、自分勝手な要求をされる方、
心無い・思いやりや配慮や誠意に欠ける言行をされる方と
末永くご一緒させていただくことはできません。
既存のお取引があった場合でも、今後のお取引はお断りさせていただきます。

お電話をすぐに折り返しできない場合がございますが
丁寧に対応いたします

当社では現在、お電話での一次受付対応を
コールセンターのオペレーターの方にお願いさせていただいております。

お電話の度にお名前や社名をお伝えいただく必要があったり
毎回、別の方が応答させていただくことになり、
ご不便をおかけしてしまい大変恐縮ですが、
オペレーターの方にお名前や社名、ご用件をお伝えいただき、
担当者よりご連絡させていただく体制でしばらく取り組ませていただきます。

(背景には、迷惑営業電話があります。
1日に数回もエンジニアの方々の手が止まってしまうこともあり
集中力を元の状態に再度高めるためには
想像以上のエネルギーや時間を要します。

また、電話対応ができる事務専任の方を雇用・維持するためには
お客様へのサービス提供価格をその分増額させていただく必要があり
固定費をむやみに増やす経営は本意ではなく、断念しております。
そうした雇用を維持できる組織を目指して励んで参ります。)

お急ぎの場合には、以下のメール宛に、
お急ぎである旨や、その理由や状況を付記してご連絡をいただけましたら
組織的に迅速・最善の対応を行わせていただきます。
メールは夜間でも頻繁に確認しています。

  renrakuあっとまーくmediaimpact.co.jp
  (↑あっとまーくは@に置き換えてください)

社会貢献につながる仕事に重点を置いており
そうでない仕事はお断りする場合があります

当社は、社会の公器として
地域社会や人類にとって末広がりな仕事のみを提供しています。

当社の強み:「相談力」を発揮して
お困りごとのご相談相手としてお力になれることはあるかもしれませんが
著しく射幸心を煽る、人を不幸にする、
社会のためにならない、と感じた場合には
お取引やお仕事の提供はできません。

オンラインでのお打合せをお願いさせていただくことがございます

少数精鋭で、限られた時間やコストで
できるだけ良質なサービスを提供させていただくために、
移動に伴い発生する人件費や交通費などを考慮して、
オンラインでのお打合せをお願いさせていただくことがございます。

Zoom等でのオンラインでのお打合せは、画面共有や画面上への補助書込、
議事録のリアルタイム記述、必要に応じた複数人対応や録画など
対面よりも満足度の高い打ち合わせにすることを目指しております。

もちろん、オンラインでのお打合せは信頼関係の基盤があってこそのもので
重要な局面でのご面談や話し合いなど、随時対面でのお打合せも承ります。

外部のパートナーの方と協働して仕事を提供します

当社は、Web技術を応用した開発力を強みにしています。
逆に、デザイナー、カメラマン、コピーライター、イラストレーター、
ゲームプランナー、インフラエンジニア、ネットワークエンジニアの方をはじめ
専門職の方々を直接雇用していません。

半ばやむを得ず(雇用を維持できるほどの安定継続的な受注に不安あり)
半ば意図的に(毎日その業務を行っている専門家は安くて早くて質が高い)
そうした事業体制をとっています。

外部のパートナーとの協働事業体制について御理解のほどをお願いいたします。

著作権の無償譲渡・利用許諾は行っておりません

「お金を払っているのだから
 著作権や元データも当然発注者に帰属するのでは?」

そうしたお気持ちもとても理解できるのですが、
デザインやイラストなどの著作権は創作したクリエイターに帰属し
著作物の譲渡や利用許諾を、無償で行うことは原則できません。

 御参考:文化庁による「著作権契約マニュアル」

特に、チラシ制作をご依頼いただいた場合の印刷用(版下)データや
Webサイト制作時のデザインを他媒体に流用するためのデザインデータ提供には
別途費用が必要です。ご理解のほどをお願いいたします。

ご発注いただいてから納品までにお時間を要する場合がございます

Webサイト制作は、見た目には一見単純簡単そうにみえるかもしれませんが
その背景にはさまざまな思考や技術やノウハウや手間を込めています。

例えば、利用者の方の目に見える画面上の表示だけではなく
検索エンジンのロボット評価や検索結果表示を考慮してプログラムを書いたり
今後の成果向上のための効果測定になるようなアクセス解析を設定したり
セキュリティ対策を向上させるためにさまざまな策を講じたり
SNSでのシェアを行ったときに見やすく印象良く表示されるようにしたり
今後の改修や機能拡張を行いやすいようにプログラムを書いたり
アクセス集中時の負荷対策、新技術と旧来技術との比較検討
お客様の課題解決のための案を一人でも複数人でも頭を抱えながら
何度も作り直したり…などなどなど
プロとしては当たり前のことかもしれませんが
その当たり前のことをずっと継続しています。

そうした取り組みを丁寧に行い続けるためには
同時にお請けできる仕事の量を絞らせていただくことや
組織を維持するための適正な利益の確保や複数の仕事の同時進行が必要で
ご依頼をいただいてから着手・納品させていただくまでに
お時間をいただくことがございます。

また、できる範囲の中で精一杯努めさせていただく中でも
予期せぬ困難に直面して、どうしても遅れが生じてしまうこともございます。
お時間をいただいていることについて心よりお詫びさせていただきます。

そして、もし可能でしたら、よりスムーズに納品させていただくためにも
励まし・応援のお声がけや、わかりやすいご指示、修正回数や方針転換回数の削減など
お客様側へも思いやりのあるご対応をいただけると大変ありがたいです。

作業量が当初見積と大幅に異なる場合は
再見積をご相談させていただくことがございます

当社では、お客様のご希望予算に応じて
できるだけご要望にお応えしようと、自社がちょっと損しても構わない思いで
一生懸命、良い仕事を提供させていただけこうと心がけています。

お客様のご希望予算に合わせてお見積を作成させていただき
できるだけ柔軟に良質な仕事を提供させていただきますが
一定のご予算範囲内でできることにはどうしても一定の限界がございます。

特に、当初のお話に挙がっていなかった新たなご要望事項が重なったり
一度お客様側でご決定いただき、弊社でも様々なコストをかけて
一定の仕事を提供させていただいた後に
後からお客様都合で方針転換されたりする場合には
別途費用のお見積のご相談をさせていただかざるを得ない場合がございます。

双方の誠実な協力関係や信頼関係が維持されている場合には
こうしたご相談をさせていただくことは滅多にありません。
想定外の要求と、心無いお言葉や思いやりのないお言葉が積み重なると
弊社としても、応援させていただきたいという思いで
ギリギリの予算内で何とか対応できていたものが
難しくなってしまうことがございます。

その場合には、お客様のご都合があるかと思いますので
ご無理を申し上げることが難しいことを承知の上で
最新状況や今後の稼働の見通しに基づき
適正な利益を確保した再見積をご提出させていただきます。

(弊社でお請けしている全ての仕事は、
社会の役に立つ素晴らしい事業を応援させていただくもので
再見積をご提出させていただく際にも
弊社がお客様のお仕事を応援させていただきたい気持ちに変わりはありません。)

(ここまでの記述をご理解いただいている方であれば
こうしたご相談にもきっとご理解いただけると思いますし
そもそもそういう方には再見積のご相談をさせていただくことはないと思います!)

バックマージン等を含む接待は行っておりません

(もちろん、大変な仕事を終えたときのお疲れ様会や打ち上げ、お祝い事は大歓迎です!)

以上、大変長々と恐縮です…。お読みいただき本当にありがとうございます。
社会の役に立つべく日々奮闘して参りますので、ご理解のほどを何卒お願いいたします。

株式会社メディアインパクト
代表取締役 宮嶋健人