ブラウザゲームとは

「ブラウザゲーム」は、Webサイト上(「Internet Explorer」や「Google Chrome」などのWebブラウザ上)で動作するゲームです。貴社の商品や魅力をゲーム化してWebサイトに掲載し、サイト訪問者に楽しみながらそれらの情報に触れていただく(≒ゲーミフィケーションの考え方を使う)ことで、Webサイトを訪れたユーザへの貴社の認知度・関心度・理解度(およびその後の問合せ・成約数)の向上が期待できます。

また、単に情報を伝えるだけではなく、ゲーム画面やクリア特典にクーポンやノベルティを設定して、販促支援のツールとしてもご活用いただけます。パソコン上はもちろん、スマートフォンのWebサイト(またはアプリ)でも動作可能です。

メディアインパクトに依頼する7つのメリット

1. ゲーム単体はもちろんWebサイト全体を制作可能

お金と時間のかかるホームページ。作るからには、成果につなげる必要があります。メディアインパクトは、Webサイトの成果を最大化し、お客様・社会の役に立つことを経営目的の一つにしており、その目的の達成のために必要なページ構成・ビジュアル・考え方・仕組みを、ブラウザゲームを本当に作った方がよいのかどうかも含めて、ご提案・提供させていただきます。

2. 相談段階から親身に対応。予算に応じた柔軟な制作

「ブラウザゲームを有効活用したいけれど、具体的にどんなものを依頼すれば効果的なのかわからない」という場合も、当社にお任せください。どんな方に、どんなゲームを、どのように配信して、他の広報媒体や顧客獲得にどのように結びつけていけば良いのかを、ご一緒に考えさせていただきます。予算面についても、限られた予算でどうすれば目的を達成するような制作物を提供できるのかを企画し、ご提案させていただきます。

3. ブラウザゲーム制作の専門的ノウハウ・知見

当社の社員は例外なくゲームが大好きで、その情熱は技術獲得や提供サービスにも活かされています。京都市内の中心部にある12の商店街を舞台にした自社開発のブラウザゲーム『KYOTO TANOJI QUEST(京都田の字クエスト)』の開発経験や、京都コンピュータ学院での全15回の講義「Webゲームプログラミング」の講師担当など、社内には専門的なノウハウや知見が蓄えられています。

4. 検索エンジン最適化(SEO)対策・検索順位向上策もバッチリ

せっかく制作したゲームやWebサイトも、検索結果に埋もれてしまっては意味がありません。「どのキーワードが、月間で何回くらいGoogleで検索されている」、「どのキーワードでアクセスしたユーザが検討度の高い見込顧客である」、「有望なキーワードでの現在の検索結果表示順位は◯位である」といったデータを定期的に計測しながら、定期的に有益な情報を自社サイトから発信することで、検索エンジンに評価されるブラウザゲーム&Webサイトを制作させていただきます。

5. WebサイトやSNSでの情報発信・広告運用も代行

「ホームページの更新や情報発信が必要なことはわかっているけれど、現実的に、社内で更新用の記事を継続的に準備することが難しい」という状況は、実際に取り組んでみると多くの方が直面する問題です。そんなときも、当社にお任せください。ご予算に応じて、取材の上、ライターやカメラマン、デザイナーなどのクリエイターと協働しながら、御社の強みや魅力を対外的に発信していくために必要な一切を請け負わせていただきます。取り組みの結果、アクセス数や検索順位、問合せ数がどのように変化したのかを分析することも可能で、良い(滞在時間が長い、閲覧ページなど検討度の高い)アクセス経路があれば、リスティング広告経由での集客等、より積極的な展開も可能になります。

6. スマートフォンアプリ化も可能

「スマートフォンアプリで、プッシュ通知での情報配信もしながら、定期的に顧客に情報を届けるゲームが作りたい」、「PC版で制作したゲームを、スマートフォンやアプリにも展開したい」。そんなご要望にもお応えできます。ハイブリッドアプリ開発方式で、iPhoneおよびAndroidの両方に一度の開発で対応することも可能です。

7. 効果測定・アフターフォローもお任せください

「実際にやってみたら、好反応があった。もっとこういうことはできないか?」、「ここをこういう風にしてほしいんだけれど」。当社の制作サービスは、「制作するのはスタート、制作してからが本番」がモットーです。かけた費用やアクセス数などを、Webサイト経由の問い合わせや商談数などの効果と照らし合わせながら、より費用対効果の高い施策を企画・実現して、Webサイトを育てていきましょう。

ご興味をお持ちの方はご相談ください

当社では、ブラウザゲームの制作のご相談やご依頼をお待ちしております。極力ご訪問させていただき、お話をお伺いいたします。お気軽にお問い合わせくださいませ。